からくりプロジェクトは次のステージへ
からくりプロジェクト、ワシダです。
唐澤に引き続きまして、
今後のからくりプロジェクトについてご報告させていただきます。

前回の記事にもありましたが、
私事で恐縮ですが私も来年の春には社会人になることが決定いたしました。
からくりプロジェクトはもともと
学生主催のアートプロジェクトとして立ち上がり、
原則ワシダ・唐澤の二名で代表を務めるという形をとってまいりました。
したがって、私が就職する以上、今まで通りに活動を続けていくことはできません。
だからこそ
からくりプロジェクトは次のステージへと躍進します!
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これまで10回の企画展、3つのイベント、教育プログラムを手掛けてきた我々が、
常に主眼としていたのは「社会とアート」をいかに繋ぐか?
という命題です。
そして、私たちが気がついたことは、「どちらか一方の視点だけでは足りない」
ということでした。
「社会とアート」を考える時、社会の視点とアートの視点と二つの視野から捉えない以上、
本当に価値ある活動は生まれない。
だからこそからくりプロジェクトは、そのふたつのフィールドに根を生やした活動にしたい!
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フィールド1 芸術
専門性と幅広い知識を兼ね備えて、未来の芸術史を創っていくアーティスト。
批評家。ジャーナリスト。キュレーター。etc
専門知識を共有し、時に激論をかわしながら、真剣に芸術を考える。
それは、まだ見ぬ未来の世界に私たちを導いてくれる。
→ex10世代の批評家集団の結成??
フィールド2 インダストリー
今、社会に何が求められているのか。
真にゆとりある、感性が響きあう暮らしとは?
各分野のスペシャリストが、それぞれの仕事や立場から芸術を考える。
単なる市場主義を超えた、新しいアートインダストリーを開花させる。
→ex社会人向けのアート勉強会?
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二つのフィールドで、ワシダ・唐澤はプロフェッショナルになります。(宣言)
何ができるのか?何が生まれるのか?
これからの展開は未知数ですが、どうぞ長い目で見守ってください。
このブログでは、
ワシダ・唐澤の二人が、それぞれの視点で捉えたアートや芸術について、
不定期にお話しさせていただきたいと思います。
今日はちょっと大きなことを言ってしまいました;;
でも、本音はもっと大きなことを考えていたりします。
ひびしょうじんです。
それではまた。
2010.8.2
からくりプロジェクト
ワシダアキ



